DECA Ad でできること

DECA Ad は、複数の広告媒体をまたいだ運用を1つの画面にまとめ、日々の予算調整を自動化する広告運用ツールです。

このページで分かること

  • DECA Ad が扱う6つの機能領域
  • 対応している広告媒体
  • 「ユニット」という考え方がなぜ必要なのか
  • 自分の目的に合った記事の探し方

DECA Ad が扱う6つの領域

媒体からデータを取得し、実績の確認・自動運用・レポートまでを1つの画面で行う
媒体からデータを取得し、実績の確認・自動運用・レポートまでを1つの画面で行う

1. 媒体の実績をまとめて見る

接続した広告アカウントの実績を、媒体をまたいで1つの画面で確認できます。広告アカウント → キャンペーン → 広告グループの順に掘り下げられます。

→ Performance Dashboard の見方

2. ユニット単位で予算を管理する

媒体をまたいだ複数のキャンペーンを「ユニット」としてまとめ、ユニット単位で予算を持たせます。月次予算・期間予算・年間予算計画・セール期の増額・時間帯別の調整を、媒体ごとにバラバラに設定せず一箇所で管理できます。

→ ユニットとは

3. 日予算の配分を自動化する

ユニット内のキャンペーンの日予算を、実績にもとづいてAIが毎日配分し直します。効果の出ているキャンペーンに予算を寄せ、目標から外れたときは配分方針を切り替えます。

→ 自動運用とは

4. 使いすぎを防ぐ

予算ガードにより、設定した消化率に達した時点でキャンペーンを媒体の最小予算まで落とします。月末の使いすぎを機械的に止められます。

→ 予算ガードで使いすぎを防ぐ

5. キャンペーンを入稿する

新しいキャンペーンの入稿依頼を確認し、承認したうえで媒体に登録します。

→ 入稿の流れ

6. 顧客リストを媒体に同期する

自社の顧客データをハッシュ化して媒体に送り、配信対象の指定や除外に使えます。オプトアウトの反映も自動で行われます。

→ オーディエンス同期の全体像

対応している広告媒体

媒体 接続方法
Google Ads OAuth
Meta Ads OAuth
LINEヤフー広告 OAuth
TikTok Ads OAuth
Amazon Ads Login with Amazon

媒体ごとに取得できる指標や制約が異なります。詳しくは 媒体別・取得できるデータ一覧 を参照してください。

なぜ「ユニット」という単位があるのか

広告媒体の管理画面では、予算はキャンペーン単位でしか持てません。しかし実務では「この商材に月300万円」「この施策に3か月で500万円」というように、媒体をまたいだ塊で予算を考えます。

ユニットは、この実務上の塊をそのまま設定できるようにしたものです。

  • ユニットに予算を持たせる
  • ユニットの中にどの媒体のどのキャンペーンを入れるかを決める
  • 予算の配分は自動運用に任せる

この形にすることで、「Google に月いくら、Meta に月いくら」と media 単位で切り分けて管理する必要がなくなります。

ヒント

まず1つユニットを作ってみるのが理解の早道です。手順は ユニットを作成する にあります。

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やりたいこと 読む記事
これから使い始める 導入から運用開始までの流れ
画面の場所が分からない 画面の見方とナビゲーション
用語の意味を知りたい 用語集
媒体をつなぎたい 広告アカウントを接続する
数値が媒体と合わない 数値が媒体管理画面と一致しない

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