LINEヤフー広告を接続する
ビジネスIDで1回認証すると、Yahoo!検索広告(YSS)とYahoo!ディスプレイ広告(YDA。LINE の配信面を含む)の両方を接続できます。認証後、DECA Ad の画面で連携するアカウントを選びます。
このページで分かること
- LINEヤフー広告を接続する手順
- 認証後に表示されるアカウント選択モーダルの使い方
- 90日ごとに再認証が必要な理由
- 旧 LINE広告アカウントの扱い
前提条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ログインID | 統合後のビジネスID(旧「LINEビジネスID」と旧「Yahoo! JAPANビジネスID」が統合されたID)でログインできること |
| 媒体側の権限 | 対象アカウントの権限がビジネスIDに紐づいていること |
| DECA Ad の権限 | アカウント管理へのアクセス権限を持つユーザーであること |
手順
STEP 1コネクションを開いて接続を開始する
- 左ナビゲーションの 設定(歯車のアイコン)をクリックします。
- コネクション を開きます。
- LINEヤフー広告のカードで 接続 をクリックします。
STEP 2ビジネスIDでログインして同意する
- ビジネスIDのログイン・同意画面にリダイレクトされます(スコープ:
yahooads)。 - 内容を確認して同意します。DECA Ad に戻り、アクセストークンとリフレッシュトークンが保存されます。
STEP 3連携するアカウントを選択する
同意すると、続けて 連携するLINEヤフー広告アカウントを選択 モーダルが表示されます。
- 一覧から連携したいアカウントにチェックを入れます。各行にはアカウント名 / アカウントID / 広告タイプ(検索 Search・ディスプレイ Display)/ アカウントステータスが表示されます。
- すべて選択 すべて解除 で一括操作もできます。
- 選択したアカウントを連携 をクリックします。

警告
選択したアカウントを連携 は、1つ以上チェックするまで押せません。ここで キャンセル を押すと、認証トークンは破棄され、アカウントは1件も保存されません。接続するには最初からやり直しになります。
完了したか確認する
- コネクション の一覧に、選択した各アカウントがアカウント名・アカウントID・広告種別(Search / Display)・接続ステータスとともに表示される
- 接続ステータスが「アクティブ」になっている
90日ごとの再認証について
LINEヤフー広告は、他媒体と異なり定期的な再認証が必要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アクセストークンの有効期限 | 1時間(バックエンドで自動更新されるため操作は不要) |
| リフレッシュトークンの有効期限 | 発行から90日(利用の有無にかかわらず失効する絶対期限) |
| 事前の警告 | 期限の7日前に警告通知が送られ、画面に警告バッジが表示される |
| 失効したとき | 自動運用が停止し、画面に再認証プロンプトが表示される。再認証するまで再開しない |
重要
90日の期限は使用頻度に関係なく到来します。警告通知を受け取ったら、期限までに コネクション から再認証してください。
旧 LINE広告アカウントについて
旧 LINE広告アカウントは DECA Ad のデータ取得の対象外です。新しい LINEヤフー(ディスプレイ広告/YDA)基盤で管理されているアカウントのみが対象になります。また、旧プラットフォームでの配信は2026年10月下旬に停止します。該当する場合は、LINEヤフー広告(YDA)への移行をご検討ください。
うまくいかないときは
| 症状・メッセージ | 対処 |
|---|---|
| 「アカウントが見つかりませんでした。LINEヤフー広告のアカウント権限を確認してください。」 | ビジネスIDに広告アカウントの権限が紐づいていません。媒体側で権限を確認してから、再試行ボタンで実行し直します |
| 「アカウントリストの取得に失敗しました。再度連携を試してください。」 | アカウント取得のAPIが失敗しています。再試行ボタンから実行し直します |
| モーダルで キャンセル を押してしまった | トークンが破棄され何も保存されていません。コネクション から再度 接続 を実行します |
| 突然データ取得が止まった | リフレッシュトークンの90日期限切れ、または媒体側での権限取り消し(invalid_grant)が考えられます。ステータスを確認し、再認証してください |
| LINE の配信実績が見当たらない | LINE の配信面はディスプレイ広告(YDA)に統合されています。ディスプレイ広告側のデータとして取り込まれます |