用語集

DECA Ad で使う用語をまとめています。画面上の表記と、その意味を確認できます。

このページで分かること

  • DECA Ad 固有の概念(ユニット、自動運用、撤退ライン、予算ガードなど)の意味
  • 画面に出てくる指標の読み方
  • 一般的な広告運用用語との違い

予算と運用の単位

用語 意味
ユニット 複数の広告アカウント・キャンペーンをまたいでまとめる、DECA Ad 独自の管理単位。予算とルールはユニット単位で設定します。詳細は ユニットとは
キャンペーン 各広告媒体側のキャンペーン。DECA Ad が媒体から取得して表示します
広告グループ キャンペーンの下位の単位。媒体によって広告セット・アセットグループなど呼び方が異なります
広告アカウント 各広告媒体のアカウント。DECA Ad に接続して実績を取得します
予算タイプ ユニットの予算の持ち方。月次(毎月の予算枠)か 期間(開始日〜終了日の総額固定)を選びます
年間予算計画 月ごとに予算額を割り付ける機能。予算タイプが月次のときに使えます

自動運用まわり

用語 意味
自動運用 ユニット内のキャンペーンの日予算を、実績にもとづいて自動で配分し直す機能。詳細は 自動運用とは
最優先目標 自動運用が最も重視する指標。CPM・CPC・CPA・ROAS から選びます
撤退ライン ここを超えたら配分方針を切り替える、という基準値。詳細は 最優先目標と撤退ラインの決め方
リカバリーモード 撤退ラインに達したときに移行する状態。最優先目標よりも撤退ライン指標の回復を優先した配分に切り替わります
予算ガード 予算の使いすぎを防ぐ安全装置。設定した消化率に達すると、キャンペーンを媒体の最小予算に落とします。詳細は 予算ガードで使いすぎを防ぐ
セール・閑散期設定 特定の期間だけ予算を増減させる設定。自動運用と併用できます
時間帯別調整 1日の中で時間帯ごとに予算配分の重みを変える設定
オートメーションサマリー ユニット詳細ページで、自動運用が「いつ・何を変更したか」を平易な言葉で示すセクション。詳細は ユニット詳細で自動運用の状況を確認する
設定変更履歴 ユニット詳細ページで、人が行った自動化設定の変更を示す表
提案モード 自動運用の変更をすぐに適用せず、内容を確認してから適用する運用方法

指標

画面表記 読み方
費用 広告の消化金額
表示回数 インプレッション数
クリック数 クリック数
コンバージョン数 コンバージョン数
CTR クリック率。クリック数 ÷ 表示回数
CVR コンバージョン率。コンバージョン数 ÷ クリック数
CPA コンバージョン1件あたりの費用
CPC クリック1回あたりの費用
CPM 表示1,000回あたりの費用
ROAS 広告費用に対する売上の比率

計算式の詳細と桁数の扱いは 指標の定義と計算方法 を参照してください。

オーディエンス同期

用語 意味
顧客リスト 媒体に送信する顧客データ。メールアドレスや電話番号をハッシュ化して送ります
同期ジョブ 顧客リストを媒体に送信する処理の設定単位
抑制リスト 配信対象から外したい顧客のリスト
除外オーディエンス 媒体側で配信をブロックするために送るオーディエンス
オプトアウト 広告配信の停止を申し出た顧客を、全体から除外する仕組み
類似オーディエンス 既存の顧客リストに似た層を媒体側で拡張して作るオーディエンス

3つの「除く」の違いは 「除く」3つの違い で整理しています。

入稿

用語 意味
入稿 新しいキャンペーンや広告を媒体に登録すること

権限

ロール 位置づけ
Admin 管理者
Operator 運用者
Client 広告主(閲覧者)

ロールごとにできること・できないことは ロールごとにできること・できないこと を参照してください。

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