自動運用を停止する
自動運用を至急止めたいときは、ユニット詳細の 自動運用設定 タブにあるトグルから、設定フローを経由せず即時停止できます。
このページで分かること
- 自動運用を即時停止する手順
- 停止後にキャンペーンがどうなるか
- 停止後の再開方法
- OFF・終了・一時停止中の違い
前提条件
自動運用が設定済み(ONの状態)であること。
手順
STEP 1自動運用をOFFにする
- 左ナビゲーションの ユニット(重なった四角のアイコン)から対象のUnitを開きます。
- 自動運用設定 タブを開きます。
- 右上の 稼働中 のトグルをクリックします。
- 「自動運用を停止しますか?」の確認ダイアログで、内容を確認し、自動運用を停止 をクリックします。
停止後に起きること
- 次回のAM 1:00計算がスキップされます。その日は日予算が変わりません。
- 直近まで反映されていた日予算はそのまま維持されます。
- Automation Hub 一覧の 自動運用 列が OFF に変わります。
- 無効化(OFF)は通知トリガーに該当するため、登録済みの通知先にメール/Slackで通知が送信されます。詳しくは設定変更の通知を受け取るを参照してください。
注意
自動運用を停止しても、キャンペーン自体は停止しません。停止するのは日予算の自動計算だけです。キャンペーンが停止するのは、キャンペーン自身の開始日・終了日設定、予算ガードの発動、Unit期間終了のいずれかの場合のみです。
再開するには
同じトグルをONに戻すと、次回のAM 1:00計算から自動運用が再開されます。設定内容(運用目的・最優先目標・撤退ラインなど)は変更前の内容が引き継がれます。
表示の違い
Automation Hub の 自動運用 列と ステータス には、似た停止状態がいくつかありますが意味が異なります。
| 表示 | 意味 | 再開方法 |
|---|---|---|
| OFF | 自動運用を手動でOFFにした状態 | 同じトグルをONに戻す |
| 終了 | ユニットの期間予算の終了日を過ぎた状態 | Automation Hub のユニット詳細ページで、再開方法を選ぶ から対応する |
| 一時停止中(予算ガード) | 予算ガードが発動し、自動運用が止まっている状態 | Automation Hub のユニット詳細ページで、自動運用を再開 をクリックする |
| 一時停止中(ロールバック適用) | ロールバックが適用され、自動運用が一時停止している状態 | v1では画面から再開できない。サポート/エンジニアへ連絡する |
うまくいかないときは
| 事象 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| OFFにしたのにキャンペーンの配信が続いている | 仕様(自動運用の停止はキャンペーンを停止しない) | キャンペーン自体を止めたい場合は媒体側またはUnit・Budget Guardの設定を確認する |
| 自動運用が 一時停止中 になっている | 予算ガードの発動、またはロールバックの適用 | 理由の表示を確認する。予算ガードなら 自動運用を再開、ロールバックなら サポート/エンジニアへ連絡する(v1に再開ボタンはない) |
| ステータスが 終了 になっている | ユニットの期間予算の終了日を過ぎた | Automation Hub のユニット詳細ページで 再開方法を選ぶ から、期間延長などの選択肢を確認する |