媒体別・取得できるデータ一覧

DECA Ad が各広告媒体から自動取得するデータの範囲を、媒体ごとにまとめます。媒体を横断した比較や、契約前の確認にご利用ください。

データの取得階層

プラットフォーム 取得される階層
Google Ads 広告アカウント / キャンペーン / 広告グループ / 広告
Meta Ads 広告アカウント / キャンペーン / 広告セット(DECA Ad上は「広告グループ」として表示) / 広告
LINEヤフー広告 広告アカウント / キャンペーン / 広告グループ / 広告(検索広告・ディスプレイ広告の両方)
TikTok Ads 広告アカウント / キャンペーン / 広告グループ / 広告
Amazon Ads 広告アカウント(Profile単位) / キャンペーン / 広告グループ / 広告
補足

媒体ごとに階層の呼び方は異なりますが、DECA Ad内では campaign / adgroup / ad の3階層に統一して扱います。元の媒体は「プラットフォーム」の項目で区別できます。

実績指標

プラットフォーム 表示回数・クリック数・費用 コンバージョン数・コンバージョン値 CPA・ROAS・ACOS(DECA Ad側で算出)
Google Ads ○ ○(取得できる場合) ○
Meta Ads ○ ○(媒体側の actions から抽出) ○
LINEヤフー広告 ○ ○(取得できる場合) ○
TikTok Ads ○ - -
Amazon Ads ○ ○(Amazon独自の帰属売上・帰属注文) ○(ACOS含む)
  • 「-」は、本ページ作成時点で確定した情報がなく記載を保留している項目です。確定次第この表を更新します。
  • CPA・ROAS・ACOSは、コンバージョン数・コンバージョン値が0の場合は「-(空欄)」になります。計算式は 指標の定義と計算方法 を参照してください。

金額の単位

媒体によって金額の返り方が異なるため、DECA Ad側で通貨単位に統一しています。

プラットフォーム 媒体から返る単位 DECA Ad側の扱い
Google Ads micros(通貨の100万分の1) 1,000,000で除算して通貨単位に変換
Meta Ads アカウントの通貨そのまま 変換不要
LINEヤフー広告 JPY実数(小数) 変換不要

複数通貨のアカウントが混在する場合も、通貨コードを保持したまま管理するため、異なる通貨の金額が誤って合算されることはありません。

データの取得方式

プラットフォーム 取得方式 反映タイミングへの影響
Google Ads 同期型 通常のバッチタイミングで反映
Meta Ads 同期型 通常のバッチタイミングで反映
LINEヤフー広告 非同期型(レポートジョブの完了を待つ) 他媒体より反映に時間がかかる場合がある
TikTok Ads 同期型 通常のバッチタイミングで反映
Amazon Ads 非同期型(レポートジョブの完了を待つ) 他媒体より反映に時間がかかる場合がある

取得の基本スケジュールは 実績データはいつ更新されるか を参照してください。

カスタムオーディエンス(顧客リスト連携)への対応

プラットフォーム Customer Match等への対応 オーディエンスサイズ マッチ率
Google Ads ○ ○ ○(取得できない場合はアップロード件数と現在のリストサイズから算出)
Meta Ads ○ ○(媒体側が範囲値で返すため中間値) ×(媒体がマッチ率を公開していない)
LINEヤフー広告 ○ - -

TikTok Ads・Amazon Ads については、本ページ作成時点でオーディエンスサイズ・マッチ率取得の対応状況が確定していないため記載を保留しています。

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