抑制リストとオプトアウトリストは何が違いますか?
対象の範囲と適用理由が違います。 オプトアウトリストは法令遵守のための全社共通(グローバル)の除外で、すべての同期ジョブに自動的に適用されます。抑制リストは「購入済み顧客を除く」といったビジネス上の理由で、同期ジョブごとに任意に指定する除外です。
適用の順序も固定されています。まずグローバルオプトアウトが適用され、その次に抑制リストが適用されます。抑制リストを設定していない同期ジョブでも、オプトアウトの適用は必ず行われます。
| 項目 | オプトアウトリスト | 抑制リスト |
|---|---|---|
| 適用範囲 | 全社共通・全同期ジョブ | 同期ジョブごとに任意設定 |
| 目的 | 法令遵守(配信停止希望への対応) | ビジネスロジックによる除外 |
| 適用順序 | 1番目 | 2番目 |